2017年12月29日金曜日

トップブリッジ。


みなさまごきげんよう♪

年の瀬ですが如何お過ごしでしょうかと

私ごときが心配するまでもなく皆様しっかりとお過ごしの事と思います。


XV750ビラーゴのフロントエンドを35mmに換装したわけですが、

トップブリッジをずっと探しておりまして、ようやく手に入れることができました。

このトップブリッジに交換する事で、フォークのクランプが26mmほど下がりますので

フォーク長を1インチ強伸ばせる事になります。


ビラーゴ純正のトップブリッジも同じような形状なのですが。

ビラーゴ750 の場合、ネックチューブが異様に長いので、平べったいトップブリッジだと

アンダーステムからの距離が長くなり過ぎてしまいますので、

デザイン的にもこの一段下がりが非常に効いてきますね。


そこでフォーク径、ピッチ、オフセットが同じで

フォーククランプ部が一段下がりのコレを探していたわけです。


昔は広告や雑誌に載っている高価なパーツも買えず、高級パーツを羨ましいと思いながら

純正流用ですとか付いてる部品をひたすら磨く事なんかで反骨精神を磨いたものですが

この辺のマインドは今でもあまり変わったいなかったりしますね。

不思議とその昔に得た流用部品の脳内データベースも未だ生きていたり。

たとえばホンダJADEにCBR250のトップブリッジでセパハン化に使えるですとか

同じくホンダで言えばCRMのイグニッションコイル流用とか。

結構いいお値段で売ってたジムニーのナンバー移動キットのナンバー灯も

実はとある車両の純正品の流用だったりして。

8の字型のバンプストッパーも確かアルトの純正だったかな?

高価なパーツやワンオフ品も良いですが、こういう流用改ですとか磨き上げ作業

バイク乗りの原点というのかな、そういう事は忘れずにいたいものですね♪


暮れも差し迫ってまいりましたが、ひとまずみなさまごきげんよう!


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