2017年2月15日水曜日

シート製作とインナーフェンダー。


みなさまごきげんよう♪

シートベースが完成しました'88XLH鉄仮面ですが

シートベースを防錆&塗装しまして、ウレタンを貼っていきます。


猛烈なウレタンの粉塵と闘いつつ整形していきますが、

冬場はまだ楽で夏場になると汗ばんだ身体にウレタンの粉が纏わり付いて地獄ですね。


シートカウル付き車両の場合はシートの厚みも計算して造形しないと

いざウレタンを盛ったらアララという事になりかねません。


比較的薄めのシートですので、ウレタンの番手はやや硬めで

ポジションは通常のエボスポでよくあるパターンよりやや前寄りです。


そして切りっ放しで強度不足のボートテールは


全周に丸棒を溶接していき、強度を確保しつつ見た目も向上。

EASY TRAP(C105CUB)の時も同様にパネルを補強したのを思い出しますが

カウル自体の剛性が上がっても、これではまだ微妙に振動してしまいます。


よってインナーフェンダーを製作して、ボートテールと接続

互いに助け合って剛性を確保する作戦です。

まずタイヤともカウルとも接触しない形状で大体の形を作り


ボートテールを被せて確認していきます。

インナーフェンダーは極力目立たないようにしまして


テールランプやナンバープレートを取り付けるとこんな感じですね♪

ちなみにこれは2号機のナンバーです。

2号機は移転後にじっくり作っていきます。。。


大体の位置確認はできましたので、今度はインナーフェンダーを加工していき

がっちり剛性確保してフレームやボートテールと接続していく作業になります。

ご覧のようにインナーフェンダーが在っても無くても外観上の変化はありませんし

別にインナーフェンダーを入れなくても良いといえば良いのですが

ボートテールの内側が汚れると掃除も大変ですし

下から不審者に覗かれたときにしっかりインナーが入っているほうが

女子高生のパンチラ防止のショートパンツ履きみたいな感じで気分が良いと思います。

とはいえフェンダーを2枚作るのと同等の手間がかかりますので

大変といえば大変ですね♪


それではみなさまごきげんよう!




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