2017年7月25日火曜日

SPEED AND CUSTOM SHOW 2017 #49




スラムドしたプリAの356クーペ。

シンプルながら美しいボディラインに見惚れますね。


つっておもくそピンボケですがw


VWでは一般的なナロードによる車高ダウンですが

最初に考えた人間はキレてますね♪

そしてそれが定番化する世界。


こちらの356クーペは塩の大地イメージのディスプレイ。


こういうミサイル的なスピード感もイイですよね♪


よく知らんが912でしたっけ?

このナローなポルシェも好きだなぁ。


今のポルシェと比べるとホント小さいんですが

最近のアメ車の焼き直しリバイバルでなくてずっとこの形を続けてるんだから凄いですね。


源流はやっぱりシンプル。


この914毎回少しずつ変わってたりして楽しませてくれますねぇ。


シビエのライトカバーっこんなにカッコよかったっけ?

ベース車含めて、これってこうだったっけ?って思わせてくれるのは高いセンス故でしょうね。


何気にフォーミュリングのステアリングにゲージはちゃっかりVDO。


914がこうカッコよくなるとは。。。


タイプ1もいいなぁ。


オーバル。


現代に見ても飽きないし、何処にでも溶け込めるデザイン。


愛好家が多いのも頷けますよねぇ。

最近は都会にも田舎にも似合わない珍妙なデザインの車もありますが。


フォードKa(カーって読むんですね)がグレてるw


無塗装樹脂のパーツに合わせた艶消し黒ペイント。

下ぶくれなボディに融合したかのようなリアタイヤの被りっぷり♪

ゼッケンサークルもデザインですねぇ。


このベースでボーイズレーサー。

ヤラれた感噛み締めちゃいますね♪

コレ、現代っ子にもウケる気がするなぁ。






2017年7月20日木曜日

20170702神戸 #4




クレイジーフランクに74スプリンガー伸ばし。


スポタンって上手くペイント入れると見え方がかなり変わりますよね。

細く見せたり薄く見せたり。


オイルクーラー。


ブレーキペダル手前にペグを持ってきて足の移動量を減してる。


こういうのもいいなぁ。


味のある手描き。


ワイドなハンドル、乗り味はどんな感じなんでしょ。


4速フレーム丸スイングアーム。


クリアランス足りなくなるからフェンダーとCCバーはスイングアーム固定。


33.4にハンバーガードラム。


国産も頑張ってますね♪


クレイジーフランク風に作ってある。


おおこれはXSなのかな?


スムージング35に同色ペイントのフォークカバー。


テンショナーがついてる。


こういうストリップからチョップしていってる感じ好きだなぁ。


これはショー会場で見た事ある車両。

お飾りじゃなくてストリートに繰り出してくるのはイイですよね♪


パンも良いなぁ。


各部のブラックアウトからスモークレンズまで黒面積を巧く増してるZ1R♪

オーリンズ色とかアールズ色散らしてるよりよっぽどクールですね。

純正の色が好きなんだろうなぁ♪




2017年7月19日水曜日

マフラーブラケット製作。


みなさまごきげんよう♪


さてCBXの6本出しマフラーの固定ブラケット製作です。


ベースとなるのはオーナー様がぶ厚いFBを曲げて製作されたプレートです。

固定位置への穴空けやタンデムステップの回りどめピンの逃げまで加工済みでしたが

無駄な部分をチョン切っていきまして。


別体でサイレンサーを連結する仮のブラケットが用意されていましたが、

脱着が面倒になりますのでサイレンサーの連結部とメインのプレートを一体化させていきます。

この場合、各サイレンサーを固定部が一直線になるよう回転させて

ストレートにサイレンサーを連結してからメインプレートに斜めに溶接してやれば

事は簡単に済むのですが。

それではオーナー様は納得しないでしょう。

固定部が地面と垂直になるようにわざわざ仮のブラケットを作られたわけですから

手間がかかっても望ましい固定方法でという事です。


そしてタンデムステップも純正のブラケットをそのまま使えるように、

位置出しして回りどめのピンも設けておき。

サイドスタンドやセンタースタンドのストッパーも

スイングアームのスクワットを邪魔しない位置に設置していきます。

センタースタンドは諦めても良いのではという感じですが、

負圧コックでない為センタースタンド固定を指示されていますから絶対必要という事ですね。


して左右対称ではないので各々計測と位置合わせの後に各部材を組み上げていきまして、


ディスクグラインダーから棒ヤスリに持ち替えて整形していきます。


ストッパーラバーはホームセンターの足ゴムではなくジムニーのスペアタイヤストッパーを流用。

耐久性と、高さがあるのでブラケットを短かく設定できますので採用。

タンデムステップの回りどめピンはこれまたジムニーのハブボルトから切り出しました。

圧入部の太さがピッタリでしたので。


車体に取り付けて確認していきます。


 ブラケットはメッキのステッププレートに合わせてメッキをかける事に決定しまして。


メッキになればより一体感が増しますね♪

んがしかし。

そうなるとプレスでついた傷が気になるということで

ほぼ見えない位置なのですが確かに気になりまくりますね。


ってなワケでプレス傷を溶接肉盛りして埋めていきます。


全く見えませんが当然気になる裏側も同様に埋めていきます。

そうしているうちに素材自体の肌荒れが気になってくるというスパイラルに陥りつつ

しばらくは盛っては削りを繰り返したいと思います♪


メッキに出すのはメインステップのホルダーの整形後ですが

どんな音になるのか、走りはどうなのか、完成が楽しみですね♪

並行してその他の作り物関連も進めていきたいと思います。


それではみなさまごきげんよう!