2017年5月27日土曜日

当たり前の事が嬉しい。



みなさまごきげんよう♪

テレビは映らずラジオは聞こえず、頼みの綱のインターネットはというと

速度制限中の4Gで超低速接続、パソコンは故障で最近はiPad miniで何とか更新

なんていう状態のコウバ長です。

iPadに写真を取り込んでいますが画質はどんな感じでしょう。


さて4月に住民票も移しまして引越しや片付けも終わらぬままに

見切り発車状態で居住を開始しました神河町の我が家ですが。

果たして3年空き家だった築130年超の家に住めるのか?と言いますと

当然というか無理ですね。

たとえば時々雨が降りますが、そうなると家の中も外も大雨でして。


雨樋を見ればこんな様子で


完全にプランターと化していますねw


コウバと倉庫はこんな有様でして雨樋としての機能はゼロ。


母屋は母屋でトタンのサビや塗膜でバッチリ詰まっています。


最早普通の雨樋掃除のレベルを超越していまして。


これでもまだ中盤戦ですが、

雨樋から掻き出した土やサビや塗膜はこの一輪車満タンでした。

古民家再生どころか単なるお掃除なのですが

雨の日に漏れ無くスムーズに水が流れる雨樋をついつい延々眺めてしまいます。


裏口のアプローチの段差を拾ってきた石で埋めたり。

こんなことがとても楽しかったりします。

しかしながら日和っていても生活は成り立ちません。

我が家は現在キッチン無し状態。

そして給湯器の配管が内部で破裂しまして、風呂もありませんので。

マックスバリュのお弁当やお惣菜、

近隣の入浴施設や温泉を活用する生活はそう長くは続けられませんので。


キッチンの作業を進めます。

タイルを剥がしたものの、固定用のセメントが壁のツラより高いので除去せねばなりませんで。

こやつはとても硬く、タガネとハンマーでは到底無理です。


おまけに台座のベースになっていたブロックの残骸も埋まったままです。

これはこれでキッチンレイアウトの邪魔です。

レイアウトが決まらなければ水道工事に入れません。


ので、ハンマドリルでハツっていきます。


ハンマドリル大活躍ですが、垂直面に使うのは超しんどいですね。。

壁や天井の塗装も剥がしていきますが、

ダブルアクションサンダーに60番のペーパーでは中々剥離できません。

サンダーに24番で普通に落とせると教えてもらいまして、

確かにガンガン剥離できますが、相変わらず姿勢はキツくて大変です。


ようやく壁一面。

この記事やインスタを見てくれている人にはその道のプロも沢山おられまして

色々とアドバイスを頂けるのは有難い限りです。


草を刈るだとか石を並べる、雨樋を掃除するとか壁を綺麗にするとか

本当に何でもないような作業ですが、規模が大きいので喜びも大きいです。

この感覚、バイクのグリップひとつでも交換した時に感じる悦楽にも似ています。

そして、これまで不満はありながらも完成された家に住んでいたんだなと実感させられますね。

空き家に住む為にはまず、

忘れかけていた、逆境を楽しめる心、喜べる心を思い出さねばならない。

そんな気がします。

さて次は水まわり、ガスの復旧とお風呂の復活へと進みます!

それではみなさまごきげんよう♪





2017年5月25日木曜日

SPEED AND CUSTOM SHOW 2017 #33




これまた素敵なブリハイですね♪

このグリーンとシルバーの組み合わせは一歩間違えば即死ですが

ホイールとの色合わせとかシルバーとの面積比でパリッとキメてるところがセンスですねぇ。


スタンダードグリルもペイントで雰囲気変わりますね。

ひと昔ふた昔前はグリルまで塗っちゃってヤっちまったな感満点な車も多かったですねw


純正アルミは塗ると化けるのが結構あるんですよね。


フォーミュリングのステアリング。

アタシもボスだけは持ってるんですがw


イマドキの若者はこんなの観てどう思うのかなぁ。

どんな車にときめくのかなぁ。


マツダBのショート。

ロングやキングキャブ、エクストラキャブよりもショートの率が高いですね。


そういえばこんな半目のカバーありましたね。


GTSのワイドバイザーやライトカバー、フードディフレクターもあった。


センテックの深いの。


荷台には網つきのスピーカー♪


このミニトラックの島を観ていると、

ホント好きなんだなぁと思いますね。

○○年代とかでなくて、これが自分の好きな改造車の世界だというポリシーを感じますし

ポリシーを貫くための情熱や愛情をヒシヒシと感じます。


ミニトラックに興味が無い人でも、感じるものがきっとあると思うんですね。





2017年5月23日火曜日

SPEED AND CUSTOM SHOW 2017 #32




トップレス720のローライダー♪


金メッキのワイヤーって維持が大変なのにこのコンディション。


そういえばリアのマッドガードを少し外向きにするのもお約束でしたね。


ハイドロ。

こういう配管系もコンディション維持が大変ですわね。


ゲートは観音開きでコンチキット投入。

 BFGのトレッドパターンも懐かしいなぁ。


キャビン後方は素敵なBARになってる。


みんな持ってたナルディのステアリング。

車載テレビもしっかりブラウン管ですね。

右ハンですから、八百屋のオッチャンなんかが乗ってたダットラが元ですよね。

反骨精神ですな。



こちらはUS720ショート。

スムージングバンパーにフルカラー。


フルカラードって古くなるとみっともないですが。

このレベルでビシッとしてるとクソかっこイイですね♪


Z32ホイール。

ミニトラックエキスパートな人達は純正ホイール流用が上手いんですよねぇ。


こっちも渋いなぁ♪


みんなレンズ類にも曇りひとつ無い。

いつでも出来たてホヤホヤみたいな状態ですから

こりゃ維持も含めて常に楽しめますね。


しかしこんなとんでもない状態をキープするんだから相応に苦労はあるはず。

それも楽しめるからエキスパートなんでしょうね♪



時代を経てもクリーンでイイなぁ。




2017年5月20日土曜日

カムフォロワー折損。



みなさまごきげんよう♪

さて神河町に引っ越して参りまして、我が1号機は相変わらず下駄として稼働しております。

んが、タバコを買いにコンビニへ行った帰りにシフターが3速で固まりました。

遂に来たかという感じですが、先のライトバージョンの3速ギアドッグ割れと違い、

確実にシフト不良ですのでコレはアレです。


4速あるあるとして定説化しているカムフォロワー折れですね。

この部品は選択したギアに応じてシフターカムを保持する大切なパーツです。


折れた箇所は鋳型の関係で凹になっている部分。


反対側も破損していますね。


今回はストックパーツの中から最下段の鉄製カムフォロワーに交換しますが、

中段の中古品、今回の折損品と比べると乗り方が見て取れて面白いですね。

フォロワーは必ず摩耗しますが、この減り方の位置によって

シフトアップ時に負荷をかけているのか、シフトダウン時に無理をしているのかが判断できます。

今回折損したカムフォロワーのように真ん中が摩耗しているのは合格ラインと言えます。

 摩耗は仕方ないにしてもこの部品はやはり明らかにアキレス腱ですね。


幸いカムフォロワー以外にダメージはありませんでしたので、部品を交換しまして

念のため各部クリアランスとエンドプレイを計測してさっさと組み戻し。

走行距離にして約3万キロ、初のミッション開帳となりました。

ついでに以前バーネットのヘビーデューティなものを組んでいた、

クラッチのダイヤフラムスプリングを純正に戻しまして。

軽いクラッチってこんなに楽なんですねw


摩耗したカムフォロワーを交換する事で、当然シフトフィールは確実に向上しました。

と言うか新車当時に近くなりました。

カムフォロワー折れは4速スポーツ乗りにとって脅威ではありますが

今お乗りの4速スポーツで時々ギア抜けする

あるいはギア抜けを上手く誤魔化しつつ乗っておられる方におかれましては

カムフォロワー交換は予防整備としてもシフトフィール向上策としても確実に有効です。

特に前所有者のシフトの癖をリセット出来ますのでお勧めの整備といえます。

同時にクリアランスやエンドプレイも計測しておけば安心ですね。

コストはかかりますが得られるものを考えれば差し引きプラスになると思います。


それにしても4速スポーツ。


壊れますがやっぱり走らせると病的に楽しいですね♪


リスキーですがやめられない良いバイクです。


それではみなさまごきげんよう!






2017年5月19日金曜日

SPEED AND CUSTOM SHOW 2017 #31




ミニトラックは大好きですけれどもブリハイは1番好き♪

こちらも有名車両ですね。


USショート♪

その昔はロングやキングキャブ、エクストラキャブなんかが人気でしたが。

ショートモデルのどこかすばしっこそうな軽快感ってのもイイですね。


もちろん憧れのUSミラー。

見えにくい上に「見えてるものは思ったより近いぞ」的な事が書いてある。


長年このコンディションを維持されてる。


4X2フェンダーのプレスがこんなに綺麗に。

ブリっとした4X4フェンダーも良いんですけどショートにはコレって感じですね。


フレックスウインドウ♪

90年代はバブルウインドウとか窓系パーツも多かったんですよね。

この窓、曲がるんですよ奥さん。


88ナンバーが泣かせますね。

シングルナンバーが偉かったのはもうふた昔前ですから。。

自分もそうですが2桁ナンバーも貴重になってきましたので大事にしたいです。


もう当たり前のように仕上げてありますねぇ。



ダンプベッドのナナキン。


シェルにエアディフレクター。


ブーメランアンテナにラグトップ。

このアンテナを最初に見たのはフルホワイトでエアロホイールのクレスタでしたな。


ダンプはエアバッグなのかな?


マキシマライトは出目金にならないように収めるのがミソですね。


メンバーの綺麗さに驚きでして

シーラーにヒビもなければグリル固定の四角い樹脂ネジもしっかり保持。

因みにこの樹脂ネジは未だに現役でNV350でも採用されてたりします。


カッコいいですよね。

一過性のものではなくて、自分が焦がれたスタイルをアップデートしながら維持し続ける。

その道を突き進んでる。