2012年11月29日木曜日

福山自動車時計博物館#13


 ようやく外へ・・・・・・


 博物館周辺の一角は車両置場も含めて博物館所有の敷地なんかなぁ・・・・・



 埋蔵式になる前のガソリンポンプ・・・・・


 この日は三菱贔屓やったけど・・・・・・もうちょい気合入れて書きませう・・・・・「三菱ガソリン」・・・・・・・・×!!


 雪上車がある・・・・・・・・


 アルミボディのカドの部分は折り曲げじゃなくて熔接で継いであるんだなぁ。


 錆びないアルミボディに対して鉄部は電食もあって猛烈に錆びるなぁ。このアルミと錆のコントラストは古いランドローバーにも見られマス。


 クレーン付き。

 歯車っていうわけでもなく、普通のタイヤで駆動するんかなぁ。


 バンパーがクシャクシャだなぁ。雪のチカラは恐ろしい・・・・・・



駐車場の傍らには汽車が・・・・・総身錆止めブッカケでドアは外れてる・・・・・


 角目が通る!ゼンゼン似合ってないなぁ・・・・・・


 だいぶ荒れ果ててる。


 ホームセンターのアングルで作ったような雪かきであります。家の門扉みたいだ・・・・・・




 車両置場にはR360クーペ。


 やっぱし補修箇所からくるなぁ・・・・・・・


 ケサブローかと思ったら、ウンチタンク積んでる・・・・・T600やわ。


 溶けてるなぁ・・・・・・そいでもココはまだやりやすいかなぁ。


 こういうリッドの部分の方が、範囲は狭いけど難しいなぁ。


 流石というか・・・・広島やからマツダが多いんかなぁ。


 これは路上復帰できそうだ・・・・・・・ウンチタンクが大変やろけど・・・・・・


 これはB1500かぁ。珍しいなぁ。マツダBシリーズのご先祖やなぁ。いぬちょ監督のプロシードを思い出すなぁ・・・・・・・今頃横浜に向けて鋳物やってはるんやろなぁ。


 逝ってるなぁ・・・・・・・よく、こういうの直せますか?って聞かれるんやけど・・・・・


 今の日本の技術で言うたら直らんもんは無いんよねぇ・・・・・・・このグリルだって純正以上のクオリティで復元できる・・・・・・。


 コストの問題なんよなぁ。どの位、直したい気持があるのか・・・・どの程度まで直したいのか・・・・ほんまにその車両が好きなんか・・・・・そういうアツい気持があっても・・・・・難しいなぁ。


 結局、総合的に言うと「直せません」になってしまうかなぁ。

 もうちっと日本も文化が育てば・・・・・・・コスト面で涙をのむことも少なくなっていくんじゃないかと思う。

 オートバイも含めて、自動車文化があまりにも薄っぺらいニッポン。

 憂いててもしゃーないけどね!

 俺たちにできることをしませう。


 それにしてもちと可哀想だなぁ。こうしてここで安らかに佇んでいられるのが、この子にとっては幸せかもなぁ。


 いろいろあったんやろなぁ。


 荷箱のプレスなんか最高だけどなぁ。お主・・・・・ええクルマやよ。


 自信持ってそこにおったらええわ。


 この3輪は近所にも居た。大事にガレージにしまわれてたけど、確か曳家さんがガンガン実用に使ってた。


 消防車もあるわ。
 

 スゲー塗膜だなぁ・・・・・・



 ・・・・・・・・・・・・


 これは相当希少な車両やないやろか・・・・・・・



 コウバ長はマニヤじゃないのでワッカリ~マセ~ン



 ちゅうワケでつづきます。