2017年4月17日月曜日

SPEED AND CUSTOM SHOW 2017 #23





レッグを曲げた細いガーターフォークのSR。


ミニディスクは何からの流用なのかな。


色は派手だけどシャープにシェイプされたマスタングタンク。

キャップはプロペラですね。


オイルインの太いメインチューブを排して・・・


ドロップしたシートレール下にオイルタンク。


オイルタンクに挟まれる形でリアサスが搭載されてる。


キャブもスッキリ避けてますね。


こっちはシンプル目な仕上げ


ブレンボにローターはサンスターかな?


フレームを隠しつつフレームラインに沿わせたタンク。


タンクの後端と合わせる為にシート前側が厚くなってるなぁ。


おおお・・・


6本出し。


軽トラの荷台によくくっついてる作業灯。


AV50かな。


懐かしいペダル。




2017年4月15日土曜日

SPEED AND CUSTOM SHOW 2017 #22




陸王。


Iビームスプリンガーに叩き出しのスプリングカバー。


このパネルはライトのマウントも兼ねてるみたい。


タンクサイドに叩きものの飾り。


インスペクションカバーも叩き。


日本気化器♪


陸王のロゴ、うまくオートバイの形にしてますね。


フレームのペイント下地は銅メッキなのかな。



BARBER-CYCLEさん。


素敵なエンジン。


差込と溶接を組み合わせつつ、微妙なラインのフレーム。


フロントレッグもリアレッグも曲げてある。


ほぼ同じ手法のフレームでエルトレヤエンジン。

このクラスはベースも安いし、最も自由な世界かもしれない。








2017年4月14日金曜日

SPEED AND CUSTOM SHOW 2017 #21




30年代のULモーター搭載。


エルシノアのタンク。

フラットヘッドでエンジンの頭が低いから沈めて搭載しやすいですね。


ヤンマーぢーぜるw


ウイッシュボーンフレーム。

マフラーエンドは機銃になってますね。


ヘッドが小さいとウィッシュボーンで上方向にキュッと細くなるのが効くなぁ。


シフターが蛇口。


このフェンダーは色からしてダイナの純正フロントフェンダーかな。

FIRESTONEのRESTだけを塗ってある。


シートは革が消滅したみたい。

パンヘッドだとギチギチのところがフラットヘッドだとこんなに空間が出来る。

タイトにフレームを詰めても良し、空間をうまく使いこなすも良しですね。



41ワイドでかち上げ。


ねじり棒にネジを切って小さなピストンをボルトで締めてある。


ワイドのかち上げで低めハンドルプルバックは独特な雰囲気が出るなぁ。



WLA。


排気側を積極的に冷やすべく刻まれたフィンとか機能的でカッコいい。


インディアンのタンクなのかな。


ミッションもコンパクトでいいなぁ。



シートをお洒落にしてあるDT250。


改めて見るとフレームもシンプルで振り幅大きそう。


エンジンも良い形ですね♪

ヘッドのフィン増ししてダウンチャンバーとかブチ込んでやるのも面白そうだなぁ。





2017年4月13日木曜日

移転のお知らせと身の丈の話。


みなさまごきげんよう♪


今年最初でもあり前年度最後のイベントでもあるスピカスを終えまして、

引越し作業と工場の移転作業に追われておりますコウバ長です。

ようやく1号機の移動も終えまして、家屋の荷物や家具の運び出し等ボチボチ進んでおりますが

いやはや工具類や15年以上にわたって溜め込んできた部品類の移動が非常に大変ですw


未だ全ての作業は完了しておりませんが移転先の所在地は兵庫県神崎郡神河町宮野140

播但自動車道の神埼南インターを降りまして県道8号線を峰山高原方面へ10分程進んだ場所です。

神河町役場を過ぎてからの道は非常に気持ち良く、バイクで走るには最高のロケーションです♪


'88XLH鉄仮面のハーネス製作等細かい仕上げも進めたいところですが、

まずはしっかり移転作業ということで今しばらく準備期間を頂きたく思っております。


ジャングル化していた導入路の高圧洗浄を終えまして非常に綺麗になりましたし

山からの土で詰まりまくっていた排水溝も掃除してかなりスッキリしました。


荷物を運び込むと、だんだん「空き家」から「生きた家」へと雰囲気が変わってきますね。

我が家は1883年築の母屋に対して、北側に比較的新しく建造された離れが接続されておりまして。


現在問題になっているコンクリートルームを含めて3つの建物が絡み合っている状態です。


離れは3部屋+倉庫部分という構成で、ここがメインの居住スペースになります。

これが無ければ築130年オーバーの古民家を購入する事は無かったと言えます。



当初はこのしっかりした増築部分に水回り一式を新造する計画でしたが

空き家活用支援事業や若者世帯住宅取得支援事業といった補助を一切受けない事で霧散し

コンクリートルーム部分にキッチンを設置するつもりで居たわけですが、

コンクリルームの漏水というダメージを受けて路線変更を余儀なくされまして。

当初の企てに少し立ち返り、離れにキッチンとトイレを新造する方向で計画を練り直しておりました。

ところが水回りのプロに見て頂いたところ、その計画では水回りの集中化が難しく

どうせやるのであればキッチン、風呂、トイレをまとめて新造するのがベストであることが判明。

またも方向転換する必要性が出てきまして。


水回りが集中しているコンクリルームを「とりあえず」何とかしていく事に最終決定しました。


と、言うのも散々水が漏れていたこの部分。

ここのところ雨漏りがピタリと止まりまして・・・・



面白い事に排水溝が詰まっていた屋根部分の角が崩壊する事により、排水機能が復活したようです。

雨の日に観察していてもこれまでの様な漏れは確認できず、非常にドライです。

コンクリルームはいずれ解体して西側の壁面を復元するという方針は変わりませんが、

生活できる状態に何とかもっていけそうな気配です。


そうと決まればまずトイレを何とかせねばなりませんで。

便器は新し目なものの薄汚く不快なこの空間を「ひとまず」何とかしていきます。


とりあえず毎日使うトイレがあまりにもキショいのは大問題ですので、


剥離が始まっている旧塗膜を削り落としてケレンを実施しまして


シーラーを塗りつつ


壁を塗装してなんとなく綺麗っぽい雰囲気になりました。

「とりあえず」「ひとまず」そして「2転3転する方針」という私が嫌う事が目白押しですが

いつの間にか「フルレストア・フルカスタム脳」になっている自分に気付いてしまいまして

ついつい身の丈に合わない背伸びをしようとしていました。


最初からフルカスタムやフルレストアの車両に乗れたか?

自分の理想とする車やバイクに乗れてきたか?

と言えば答えはNOです。

トータルコストで言えば一気にやった方が絶対に安いですし

ちまちまと進めていくと嗜好の変化や頻発するトラブルで進路変更や余計な出費が嵩むのも間違いない。

ですが自分自身においては回り道しながらも満足できる方向へは進んで来れていたりするんですね。

そこら辺が無駄なのか、有意義なプロセスであったかは自分次第ですし

達成の仕方は人それぞれです。

いい加減わかりきった事だったのですが、身の丈に合わせて落ち着いて進めていこうと思います。


ってなワケでキッチン作りを再開させつつ引越し完了を目指します♪


それでは皆様ごきげんよう!